多言語 並行 英語

多言語の勉強を並行したら英語が出来るようになる



英語以外の外国語を勉強すると英語出来るようになる?
あなたはどのように思いますか?

1.その通り
2.そんな事信じられない

あなたはどちらですか?

私はある経験をしました。
その経験は学生の頃アメリカへ語学留学をしたときの事。
その語学学校にはアジアからとか、中南米からとかたくさんの学生がやってきていました。

その学校入学式の後、クラス分けテストがあり9段階に分けられます。
授業が始まってみると、違うクラスに南米の人たちがたくさんいたのです。
彼らのほとんどがクラス1とか2。

挨拶くらい言えてもちょっと難しい英語はしゃべれない。
入った時は殆どの人がそんな感じでした。

が、が、が、一か月後の彼らの様子を見ていました。
目が点になったのです。
彼らのほとんどが英語しゃべっているのです。

何故と思って彼らの辞書を見せてもらいました。
西英辞典(スペイン語と英語)
簡単な単語はちゃんと説明されていて
我々が難しいと思われる単語は、スペイン語単語=英語単語

これを見てがっくりしました。


もう一つ経験したことがあります。
それは、イギリスへ語学留学した時の事です。
その語学学校にはヨーロッパ中からやってきていました。
イタリア人、スペイン人、フランス人、ドイツ人、スイス人等


クラスメイトのイタリア人、フランス人、スペイン人が話しているのです。
驚いたことに英語で話しているのではないのです。
どうも自国語で喋っているのです。
直接本人たちに聞いたので間違いありません。

それで、通じているのです。
その理由は上記と同じなんです。
彼らの言葉は、我々に日本語からすると方言見たいなもの。

やられたという感じでした。

単語の中で接頭辞、語尾が変わるだけで語幹は同じという現象があるのです。
例えば、駅
英語 station
スペイン語 estasion

似ていませんか?

多言語の勉強を並行したら英語が出来るようになるのは本当の事です。
難しい単語になればなるほど同じなので2か国語でも単語を覚える個数はあまり増えない。
後は文法をしっかり身につけたらいいのです。

少しネックとなるのが、たとえばスペイン語であれば
男性名詞、女性名詞、中性名詞があり
その名詞形によって後の単語の変化が違うというのもあります。
そして現在、過去、未来、接続法、点過去、線過去など様々な時制があるのでちょっと難しいかなあ。

個人的な事書きます。
私は大学時代第二外国語スペイン語を履修しました。
ラテン音楽が好きでスペイン語取ったので勉強に見も入りました。

社会人になってスペインへは数回、
メキシコへ1回仕事で行きました。




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