イギリス英語 アメリカ英語 違う

イギリス英語とアメリカ英語は違う言語か

アメリカ英語とイギリス英語は違う
イギリス英語はまるで音楽で、アメリカ英語は機関銃のようだ。
私はイギリスもアメリカも留学経験があり、それぞれの特徴を理解している(と思う?)。

発音を重視するリスレボで英語を勉強して両方に通じるのかと言えば答えはイエス。。
イギリス英語とアメリカ英語とではエレベータをリフトと言うように単語自体が違うものも多数あるので
アメリカ英語がそのままイギリスですべて通じるとは思わない。

イギリス英語を聞いていて、知らない単語が出てきた場合、
リスレボで勉強をすれば、英語で聞く力はついていると考えるのでイギリスでも何の問題もないと思います。

ですので、アメリカの発音を身に着けると、イギリスでも通じます。

アメリカ英語と言っても地域によって違いがあります。
サンフランシスコとニューヨークでは話すスピードが全く異なります。
サンフランシスコで英語に慣れて、その後ニューヨークへ行くと違う国に行ったような気になります。
それは、サンフランシスコで話されているスピードと違うからです。
倍くらいスピードの違いがあると記憶しています。

また、イギリス英語でも地域によって違いがあります。
正統な英語と言っているのがロンドンより南部の地域です。
カンタベリーやドーバーなどが有名ですね。
その地域は外国人に英語を教える学校がたくさんあり
私はボーンマスやフォークストンで様々な国の人たちと英語を勉強してきました。

ロンドンの英語は、「コックニー」と言って雑音がついてくるような話し方をします。
スコットランドでは、最初何を喋っているのかわからなかったがゆっくり聞くと少し理解ができた程度。

オーストラリア英語はその歴史からみると、正統なイギリス英語であることは間違いない。
話し方もおっとりしていてとても好感が持てました。
ただ、DAYデイをダイと発音するなど少しの違いがありますが、やはりキングスイングリッシュであることは間違いありません。

イギリス英語にしろアメリカ英語にしろ
いづれかを身に着けると聞き取ることは間違いなくできます。


このサイトでお勧めしている英語・英会話教材があります。
イムラン先生のリスレボと言う教材。
トップページ詳細を載せていますので、ご覧ください。

このサイトのトップへ

 

サイトマップ